どんどん/いえかるて+住まいの維持管理サービス

Loading...

2017年10月13日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
より有効に住宅履歴情報を活用するために以下の情報更新台帳を作成することが望ましいと考えられています。

【情報更新台帳】

①住宅履歴情報をより効率的に検索するために、
 住宅履歴情報受入時に作成される預かり票を整理することにより生成される目次

②住宅の平面図等に、リフォーム等を行った部分と関係する住宅履歴情報を
 把握できるように関連付けて整理した図面


2017年10月10日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
「住宅履歴情報(いえかるて)」を登録する際は、最初に「共通ID」を発行しておくことがおおすすめです。これは一戸の住宅に一個発行される、世界で唯一のIDです。これにより様々なメリットが期待されます。

2017年10月06日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|

住宅履歴情報を蓄積することは大事ですが

その情報が更新されないままでは意味がありません。

 

どんどんのサービスは3年に一度定期点検を行いますので

情報が更新されます。

 

リフォームなどの情報も住宅履歴情報へ保存しましょう。

管理会社以外でリフォームされた場合も

情報を更新しますので住宅管理会社へご連絡ください。


2017年10月02日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
フラット35リノベや既存住宅瑕疵担保保険では、申込時に設計図書を添付する必要があり、「いえかるて(住宅履歴情報)」が利用できます。

2017年09月29日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|

良質な住宅が長期にわたって使用されることを普及するため、

200964日に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。 

この法律により長期優良住宅の認定を受けた住宅については、

その建築及び維持保全の状況に関する記録を作成し保存しなければならないと決まり、

「住宅履歴情報の蓄積」が義務付けられました。

 

住宅履歴情報の蓄積は、認定を受けた長期優良住宅のみならず、

新築・既存を問わず全ての住宅に備えられることが望まれます。 


2017年09月22日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
宅建業法改正により、重要事項説明時のホームインスペクション(住宅調査)結果を買主に説明をすることが義務付けられました。それにより、以前と比べ、購入か判断がしやすくなりました。インスペクション結果を“いえかるて”として、蓄積・活用することが期待されます。

2017年09月15日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
既存住宅の売買【重要事項説明について】

宅建業法改正により、重要事項説明の際にインスペクションの結果を買い主に説明する事が

義務化されました。以前と比べ購入の判断がしやすくなります。

インスペクションの結果を“いえかるて”として蓄積・活用することが期待されます!


2017年09月11日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
Q.住宅履歴情報は複数の情報サービス機関に登録していいの?

A.同じ物件で複数の情報サービス機関へ登録はできません。
情報サービス機関を変える際は、取り下げ手続きをおこなってください。

2017年09月08日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
●「いえかるて」を活用した建物の査定
新築情報や定期点検記録、維持管理の状況を示す情報があることで、住宅の価値をより正確に評価でき、売却査定価格が変わる可能性も出てきます。

2017年09月04日 |戸建て住宅管理|住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
どんどんのサービスに入るなら
住宅履歴情報を蓄積することをオススメします!

どんどんの定期点検は3年に1回なので
その度に住宅履歴情報が更新されていきます。

新築時の書類などを住宅履歴情報として蓄積することは大事ですが
その後のおうちの情報も更新することで
リフォームや売買時に大いに役に立ちます。

2017年09月02日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
快適な暮らしのためのリフォームにも「いえかるて」が役に立ちます。リフォームの見積もりをする際に、平面図や仕上げ表などのいえかるてがあれば、既存の設備機器の型番、クロスの仕様や張り替え面積が記録として残されているので、事前の打ち合わせもスムーズに進みます。

2017年08月28日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
お客様の住まいの情報は、住宅管理会社が責任を持って、情報サービス機関のいえとまち株式会社へ預けます。情報サービス機関は長期にわたりお客様の大切な情報を保管するので安心です。

2017年08月25日 |戸建て住宅管理|住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
自動車に車検が必要なように、住まいも定期点検をすることが常識になりつつあります。

住まいは建ってからの時間経過に伴い、劣化が進み、不具合が出てきます。

このため、長く安心して住み続けるためには定期点検が欠かせません。


2017年08月21日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
既存住宅の売買は、建物の価値査定が難しく、融資も土地のみを担保にする中古住宅ローンの仕組みしか以前はありませんでした。
長期優良住宅では維持保全状況を記録保全することが定められており、「いえかるて」は、住宅の売主、買主双方の安心材料となっています。

2017年08月18日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
耐震リフォーム

 

基礎の構造や壁の断面及び使用を把握し、耐震診断や耐震設計などに活用。

耐震改修をスムーズに行うことができなす。


2017年08月07日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|

新築時、リフォーム時に必要な情報を「いえかるて」に登録します。
書類が「どこにあるか分からない」「あそこにあると思ってたのに」ということがなくなります。


2017年08月04日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
設備機器のリフォーム

 

使用されている設備機器の型番や、給排水、電気配線の位置を把握。

新たな設備機器の選定や設備をスムーズに行うことができます。


2017年07月31日 |総合|住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|

性能向上リフォーム

長期優良住宅化リフォームや質の高い住宅、住宅性能向上のためのリフォームを行う際、「いえかるて」を活用することで申請書類を作りやすくなります。

 

フラット35リノベ

住宅金融支援機構の「フラット35リノベ」で既存住宅を購入する場合に「いえかるて」が役に立ちます。一定の性能向上リフォームを行うことに加え、住宅履歴情報の活用が義務づけられています。


2017年07月28日 |総合|住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
●断熱リフォーム

床・壁・天井の断熱リフォームに、断面図や仕上表を利用。既存の断熱材の有無、種類、材厚などを把握し、断熱性能アップのリフォームをスムーズに行えます。

2017年07月24日 |住宅履歴情報蓄積(いえかるて)|
住宅の定期点検項目は、屋外、屋内及び設備機器などに分類され、その項目は多岐にわたります。

★チェック項目例

[屋外]
基礎:ひび割れ、不同沈下
外壁:割れ、浮き、塗装の剥がれ、シーリングの劣化
屋根:割れ、瓦のずれ、重みによるそり返り
軒裏:剥がれ、腐食、シミ跡
バルコニー:破損

[屋内]
床下:土台の腐朽、シロアリ被害
床 :軋み、傾き、床板の腐食
建具:戸当たりの隙間、および開閉不良
設備:水漏れ、詰まり、ガス漏れ

通常の定期点検でも一通りの点検は可能です。
しかし「いえかるて」を利用することによってより正確に短時間で作業を行うことができる上、点検結果を次回の点検に活用することができます。